山田茂睦 (しあわせ家族FP父親奮闘記)

seikatsu5.exblog.jp
ブログトップ

勢いのある国々

ブログを間違って消してしまいましたので、もう一度書かせて頂きます。

先週、シンガポールに行ってきました。
金融街などの町並みをみてから、
シンガポール発の船の旅で4日間、タイのプーケットとマレーシアのランカウイにも
行きました。

船の中ではおよそ2000人の各国の人々が旅を楽しんでおります。
まさしく、タイタニック号です。(沈没はしませんが。)
船内もタイタニックの映画でみた風景そのものでした。

インド人、中国人、フィリピン、マレーシア、イギリス、アメリカ
ネパールなどの国々の人々とも交流が持てました。

多く、考えさせられた旅でもあり、
又、中国、インド等にもっと投資を増やそうと思った旅でもありました。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-26 15:08

夫、妻の家計の専門分野

水曜日、お取引させて頂いている社長様達とゴルフに行ってきました。
お盆休みなどの影響か、結構混んでいて、
ワンホール終わるごとに、次のホールまで待ち時間がありました。
そんな中でしたので(言い訳ですが)、
結果は最悪でした。

プレー後、お風呂に入り、
レストランでみんなを待っていると、
一人の社長様が私の横に座りました。

「山田君のおかげで、家計にゆとりが持てたよ。」
その社長様には
会社の生命保険、損害保険の見直し、定款の作成、許可取得と、
その社長様 ご家計の生命保険、損害保険、住宅ローン、資産運用など
全般的に見直しを行いました。
プラスして通信費の見直しも一緒にしました。

奥様は会社の総務(特に経理)をしながら、家計のやりくりをしているそうですが、
その社長曰く
妻は、保険や預貯金など、いわゆる金融商品は大の苦手で、
山田君の助言を聞き、妻ではなく、私が会社や家の金融商品を見直ししたら、
かなり、家計がすっきりした、ありがとう。妻も喜んでいたよ。とも言って頂けました。
(私が自分で、その時の社長のお褒めの言葉を披露するのも信憑性がなく、変なのですが・・・)
また、加えて
料理の食材を実際に買いに行ったりしていない者が、食費が高いなど
言ってはいけない。とも言っておられました。

それを聞き、確かに休日、私は嫁と子供と一緒に
スーパーに買い物に行きます。
そこでは、当然、たくさんの食材、価格が提示してあり、
私としては、いろいろ見て回るのですが、何かなんだかわからない場合があります。
嫁などは、あっちのスーパーが安い、このトイレットペーパーは
こっちの方が安いなど、価格などが頭にインプットされているみたいなのですが、
私の頭の中はグールグル。

私がレジで精算をすませ、レシートを持ちながら、
「こんなにかかった・・・」と言うと、
「これでも安い方なのよ。」とちょっとお怒りの声が・・・
あのインプットや行動力は到底、私には真似出来ません。というか、
ほとんどの男性は真似できないかもしれません。
女性特有のものかもしれません。
そんな男性が「食費、結構高いのと違う?」
と言うと、おそらく、妻は ブチブチブチ・・・と怒りがこみ上げてくるのだろうと思います。
「ここまで苦労しているのに・・・」と。

そこで、私は自分の家庭の食費などに関しては一切、何も言っておりません。
嫁を信用しております。もし、他のご家計の食費より多くても、
けして何も言うつもりはありません。嫁はがんばっているのですから・・・。
それより、家計の負担をより少なくする為に、私は
嫁の苦手な家計の金融商品の見直しに特化しております。(専門分野ということもありますが・・・)
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-14 11:08

守る

私も勝手ながら、8月15日(土)~8月20日(木)まで
夏休みを頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒、よろしくお願い致します。

昨日のブログでは私の転職の話を書きました。
私の父もまた、転職をしております。
現在、72歳(だったと思います。)で
年金生活者なのですが、
60歳の定年まで、仕事を変わりながらでも勤めあげました。
高校卒業してからなので、ざっと42年間、
サラリーマンをしてきたのですが、
その間、さぞかし辛かったかと思います。

私が小さい頃、よく父が
夜中に涙を流していたことを覚えております。
それも、みんなにわからない様にヒソヒソと・・・。
今、思えば、よっぽど辛かったのだろうと思います。
そんな父を今では尊敬しております。
私と姉をここまで育ててくれたことと、
人間的な大きさなど・・・。
是非、今からのシニアライフを楽しんでもらいたいです。

父は必死で家計を守りました。
当然、母と一緒に。
辛くても、くやしくても、毎朝、出勤しました。
家計の収入を得る為に・・・
母は必死で家計のやりくりをしました。
家計を守る為に・・・
私と姉はそんな家庭で育ちました。

私はそんな家庭が大好きでした。
日曜日の夜には家族全員で家でごはんが食べられる。
それが、一番大好きでした。

私は今、自分の家庭を持ち、
嫁と子供と養っていかなければなりません。
仕事から帰り、子供の無邪気な笑い声を聞くと、
疲れも吹っ飛びます。日曜日には全員でごはんを食べます。
そんな家計を私は守っていかなければなりません。
家計の舵取りをあやまると、その家計が守れなくなります。
いわゆる転覆(家計破綻)です。

ほとんどのお父さんはみんな、不安なのです。
怖いのです。辛いんです。
でも、面には出せないのです。
そんな中、家計を守っていかなければならないのです。
転覆しない様に。

そんなご家計の応援をしていきたいです。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-11 10:27

自分が変わった一言。

私は大学を卒業して、一部上場企業に就職しました。
月曜日から金曜日まで働き、週休2日制で祝日もお休みです。
とりあえず、出勤しておけば給料はもらえておりました。
もちろん、営業職だったので数字のノルマはありました。
ノルマを達成出来なくても、所長からの怒鳴り声さえ
耐えれば、あとは同期や先輩などと一緒に夜の居酒屋で
愚痴の言い合い。給料は固定給で年功序列。
そんな日を毎週、毎週、繰り返しておりました。

5年ぐらい経つと、営業のコツなども習得してきます。
全国に営業所があり、毎年、キャンペーンになると、
全国での順位が営業所に貼り出されるようになります。
そこに全国1位にランクインされると、当然、所長や課長、部長から
期待される様になってきます。
と、同時に
「俺って、もしかしてすごいかも・・・」
という思いもわいてきます。(実際は全然すごくない。)
他の企業でも十分通用するはずだ・・・という熱い思いで、
私はノルマに対しての疑問と、他業界へのあこがれで、転職を決意するのですが、
結局、苦しんだ挙句、工務店の社長に助けてもらいます。
その時にその社長曰く、
「俺は一人で食べていけるし、家族も養っていける。
お前はどうや?一人で食べていけるか?将来、家族を養っていけるか?」
という風に聞かれました。
その言葉を聞いた時、私は今まで、ずっと誰かに雇ってもらうことばかり
考えていました。誰かの下でしか収入を得ることができない・・・。
そんな自分の無力さを痛感しました。
「このままではダメだ・・・」

その日から、能力開発、スキルアップ、人とのお付き合いをものすごく意識し、
日々、自分自身を成長させていっております。
もし、あのまま転職せずに勤めておれば、
私は将来、つぶれていたかもしれません。
もちろん、私だけの場合です。
まわりには数十年会社に勤めてすごい実力の持主の方も
現に存じ上げております。

今、私は自分で自分のキャッシュフロー(相談時に使う表です。)を
ひくときは60歳以降も収入が得られるという前提でひきます。
ある程度は自分だけで収入を得られるからです。

自分が変わった一言でした。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-10 11:42

男の家計

昨日のブログ、誤解されそうなので、補足しておきます。
あくまでも、家計が破綻する場合は、
さすがにおこづかい、食費も見直しします。
ただ、女性がする見直しと
男性がする見直しとは少し違う様に思えます。
(相談者の方や特に嫁をみてですが・・・)
つきあい費や食費にメスを入れるよりかは、
その前にメスを入れられる箇所が
まだまだ、あります。
(私の家計でも、嫁が気づく所と私が気づく所が
違う場合があります。)
なので、ストレスのたまらない
私の家計、実践中です。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-09 21:33

男の家計力

私は自分の家計管理をしております。
よく本屋で、女性の方が書いている家計の本を
みていると、私には出来ないことが・・・
私は人との付き合いを大事にしたく思っております。
よって、飲みに行ったりもします。
当然、おこづかいは減らしたくありません。
毎日、豪華にみえる程のごはんも
食べたいです。
男の家計、実践中です。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-08 09:08

ワクチン

先日、新聞に「ワクチンが足りない」という記事が出ていました。
私の息子もワクチンを順番に受けていっている所ですが、
すぐに風邪を引いてしまうので、
予定より遅れております。
しかし、ヒブワクチンは受けました。
それも、行きつけの病院で第1号。
昨年12月発売で、
嫁が情報を聞きつけ、早速受けました。
そのヒブワクチンが足りないみたいなのです。

細菌性髄膜炎。
高熱などの症状が出るみたいですが、
他の疾病との見分けがつきにくく、
乳幼児がかかると5%が死亡、
2割に知的障害などの後遺症が出るみたいです。

その髄膜炎を予防するヒブワクチン。
一刻も早く、供給を急いでほしいものです。
子を持つ親としては、
病気が心配。
ストレスの原因にもなります。

それも、費用が高い。1回7千円~8千円もします。
ワクチン後進国の日本。
何とかしてほしいものです。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-04 09:46

リセット

昨日の朝、布団をかたづけていると、
冬布団のことで気になりました。

「冬布団はどうした?」
嫁が
「押入れになおした。」
「クリーニング出した?」
「いや、干してなおした。」
「普通、クリーニングに出してなおすだろ。」
「普通、干してなおすよ。」
と朝から、軽い言い合いになってしまいました。

話をしているうちに、
私の実家は布団をクリーニングに出してからなおすのに対して、
嫁の実家は干してからなおすことが判明しました。
お互いそれぞれの環境で育ってきたものですから、
それぞれが当たり前になっていたみたいです。

「普通、・・・」
この普通が生活費をあげているケースもあります。
私のケースだとクリーニング代がかかるのに対して、
嫁のケースだとかかりません。
又、別の例だと、
私の実家は今まで車を所有したことがありません。
それに対して、嫁の実家は車を所有してきました。

「普通、歩くだろ・・・」
「普通、車で行くよ・・・」

こんな言い合いも時にはあります。

育ってきた環境によって、生活水準が上がっているケースがあります。
それも見えない内に、自分では当たり前とおもっていることが・・・
当たり前のことが出来なくなった時に、
「なんでうちはこんなに貧乏なのだろう?」
と思ってしまうケースもあるかもしれません。

もう一度、今までの生活環境をリセットしようと思いました。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-03 17:03

荒波の先

ふっと、考える時があります。

以前、かめとうさぎの話を書いたのですが、
もし、仮に海で、かめとうさぎが手こぎボートに乗っていたとします。
かめとうさぎがそれぞれオールを持っていて、
私がうさぎだったら、かめに何を言うでしょうか?

「のろい、もっと早く漕げ。」
と言ってしまうでしょうか。

先に荒波があります。
事前にわかっています。
それでもそう言ってしまうでしょうか。

かめしか見ていなければ、そう言ってしまうかもしれません。
でも、荒波を越えた先のゴールを見ていたら、
そう言わないかもしれません。

毎日、嫁の非だけを見ていたら、文句を言ってしまうかもしれません。
でも、これから来る家計の負担を把握し、その先の人生設計を見ていたら、
そう言わないかもしれません。

あまりにも大きい波であれば、文句を言う前に協力するでしょう。
協力して、励まし合い、荒波を何とか乗り越えようとするでしょう。
それも、事前に話し合いをして準備をしながら、

荒波を越えた後は、是非、
「ありがとう」
と言いたい。

そんな家庭にしていきたいと思います。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-08-01 07:08

家族円満の金額

今日も息子を保育園に連れて行ってから、
嫁と二人で朝の通勤電車に乗りました。

電車に揺られている間、私の頭の中には、
仕事のスケジュールや、お客様からの悩み事の解決方法、
お客様から依頼されている相続問題などがグルグル駆けめぐっていました。
おまけに、生まれてくる子供の養育費など、
家計上の金額もそろばんを弾いていました。

そこに嫁の一言。
水曜日に専門学校で定期のテストがあり、あまり出来が芳しくなく、
いらいらしていたせいもあって、
「この前のテスト、出来た?」
それを聞いた瞬間、
「うるさい。黙ってくれ。」

・・・しまった。
つい言ってしまった。

嫁は黙ってしまいました。
「出来なかったよ。」と付け加えた瞬間、
なぜ、こんな一言が出てしまったのだろう。。。
やはり、毎日毎日が時間に追われていて、
気持ちに余裕がないのでは。。。
節約や、もったいないばかりではなく、
少しは時間をお金で買わなくてはいけないかな?
と思った瞬間でもありました。

私は家計の見直し相談に来られた方には、
キャッシュフロー表(相談の時に使う表です。)を見て頂いて、
「30年先、40年先は家計には問題がないのですが、
ご家庭の一番の目標はご家族の幸せ(笑顔)です。」
とよく言います。
なのに、自分がこういうことでは、説得力がない。。。

反省した朝の通勤電車でした。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-07-31 22:42

能力アップという資産

毎週水曜日、19時頃から約2時間30分、
スキルアップの為に、専門学校に通っております。

嫁と息子の了解を得て、
その日だけは家のお手伝いは一休み。
その分、期待が大きくのしかかります。

私としては能力アップは貪欲に行なっていきたく思っており、
収入アップとは違い、いくら能力をアップしようが、
税金はかかりません。

一生、税金のかからない健康と能力開発は家族全員で
向上していきたく思っております。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-07-30 18:42

時間と手間の金額

今朝も出勤する前に息子を保育園に・・・
嫁と義母の出勤時間が大体同じなので、いつも車で保育園まで
息子と4人で通ってます。

保育園に着くと、
まずは息子の体温を測り、おまるに載せてトイレをしてから、オムツをして先生にご挨拶。
その間、今日一日の着替えの服や布のオムツ、タオルなどをかごの中にセットしたりして、
いつも朝は保育園内でバタバタと動きまわっております。

それも朝起きてからずっとバタバタ。
顔を洗ったり、歯を磨いたり、着替えたりして、
本当にいつも慌しい。
朝食べるパンも私と嫁と息子の3人分をいつも買っています。
いつも数百円・・・
FPという職業柄のせいか、
もし、6枚切食パンを買ってバターなどをぬって食べればもっと安いのかな?
と思ってしまうのですが、
毎朝の行動を見ていると、手間などをかける暇などありません。

時間と手間を買う為に、明日も又、数百円のパンを買います。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-07-29 10:02

かめとうさぎ

昨日、嫁が子供に本を買ってきました。
以前から本はもちろんのこと、車のおもちゃなど、一人息子の多くの物が家中散乱しております。
かわいさのあまり、いろいろなおもちゃなどを買ってあげようとする気持ちはわかるのですが、
「ちょっと、買いすぎと違う?」
と聞くと、嫁は
「いとこの子や友達の子はもっとたくさん買ってもらっているよ。」
と反論。
「人の子は別にいいのでは。」
とこちらが言うと、黙ってしまいました。
そこで、
「有名なかめとうさぎの競争、何でかめが勝ったと思う。」
と聞くと、当然、知らないとの返答。
「うさぎは何を見て走った?かめは?」
「うさぎはかめを見て走った。かめはゴールを見て走った。
だからかめは勝ったのだよ。」
と言うと、嫁は
「???」

まあ、いいか。。。。。と思いながら、
息子のたくましい成長を願う昨日の私でした。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-07-28 10:04

安産祈祷

26日(日)兵庫県宝塚市の安産の寺として名高い中山寺に行きました。

嫁のお腹の中には、12月出産予定の子供がいており、
暑い中、大きなお腹を抱えながらも、私と息子と義母と
4人で行きました。

車を2時間500円の駐車場に停めてから
歩くこと約10分、エスカレーターなどもあり、
比較的楽に本堂に着きました。
祈祷してから腹帯を頂くために受付まで行くと、
安産祈祷、7,000円
安産特別祈祷 20,000円と書いてありました。

「結構するものだな~」と思いながら、
7,000円を支払い、御腹帯とお守り、お札(後に郵送)を
頂きました。

500円でびんづるを買い、お昼ご飯を食べて
その場を去ったのですが、
つくづく、出産まで細かい出費が多くかかることを
痛感した日でした。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-07-27 18:04

よろしくお願いします。

家計の見直し相談センター 大阪オフィスの山田です。
私のブログを見て頂きましてありがとうございます。
皆さまのご参考になることを
出来るだけ多く書いていこうかと思っております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
[PR]
# by seikatsu5 | 2009-07-26 10:31