山田茂睦 (しあわせ家族FP父親奮闘記)

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自分が原因

前回のブログの続きです。

ストレスには
外部から受けるものと自分で作っているもの
2種類あるかと思います。

外部からのものは当然、何か他のことで
解消しなければなりません。
しかし、自分で作り出しているものは、
そのもの自体をやめればいいのです。

「貯まる 資産3倍手帳」。
実践して頂きたいのですが、
数ヵ月後、よくみると、自分が作っているストレスがあることに気づくかと思います。
(詳細は前回のブログをご覧下さい。)
自分が作っているストレスの解消の為に
その行為を又行なう。負のスパイラルになっているかもしれません。
ストレス製造行為があれば、是非、見直しして
貯金が出来るご家計にして下さい。

(まだまだ、続きます。)
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by seikatsu5 | 2009-08-31 09:46

金額

私の体験談です。

私は以前、タバコを吸っていました。
今年でやめて3年になります。

大学の在学中より吸っていましたので、
10年以上、愛煙家でした。

今まで、何度も禁煙に挑戦しましたが、
長くても1ヶ月、気がついたらタバコに火が・・・。
禁煙パイポ、ニコレット、バッチなどほとんどの禁煙グッズに
挑戦したのですが、全て失敗に終わってました。

その私がなぜ、禁煙に成功したのか。
それは、タバコを吸う意味を考えたからです。
なぜ、タバコを吸うのか?タバコを吸ってどうなるのか?
タバコ代を貯めればいくらになるかなど・・・。
結果、脳からタバコを吸うというプログラムがなくなっていました。

つまり、いままで染みついてきた生活習慣、リズムなど
肉体的に謝絶を試みても、失敗に終わります。
下手すれば、反動もきます。
現に禁煙パイポなどで、タバコを吸うという習慣を
やめようとしても、ストレスが貯まります。
それ故、いつか我慢ができなくなり、その結果・・・失敗。
それに対して、
脳からプログラムをなくしてしまうと、
ストレスなく、すっとやめることができます。(できました。)

吸い出した当時、(忘れましたが)確か、一箱、220円だったかと思います。
やめる時のタバコ代、300円だったと思います。
15年間、1日一箱吸っていたと計算すると(タバコ代300円として)
15年間×365日×300円=1,642,500円
タバコ代に消えました。

又、タバコに対するストレスもなくなりました。
どういう意味かというと、
吸っている時、何かの事情(禁煙ルームや電車の中など)でタバコを吸えなかったら、
「吸えない」というストレスが発生します。
しかし、今、タバコを吸っていなければ、そういうストレスは発生しません。
当然ですよね。吸っていないのですから・・・。吸えないイライラなどありません。
つまり、1,642,500円支払って、ストレスを買っていました。

当社の藤川の著書、「貯まる 資産3倍手帳」。
私も実際に使ってみて、3ヶ月後ぐらいたってから、
見直してみると、
朝 缶コーヒー120円、昼 缶コーヒー120円、夕方 缶コーヒー120円
と1日3本のコーヒーを飲んでいました。
1日 360円です。
次の日から缶コーヒーを買わなくしても、
何か、落ち着きなく、そわそわしてしまいます。
習慣というものは怖いものです。そう簡単に改善は出来ません。
がんばってやったとしても、がんばっているということでしんどくなり、
いつかギブアップ。失敗に終わるケースがどれほと多いことか・・・。
同じく、コーヒーが飲めないというストレスの値段 1日360円。

みなさまのストレスの値段はおいくらですか?
(この話の続きは又、させて頂きます。
 ちなみに、今はコーヒーを飲んでいません。)
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by seikatsu5 | 2009-08-29 22:27

夫婦間にはいろいろな思い、感情があります。

一つ屋根の下で毎日、生活を送っていると、
夫、妻に対する感謝の気持ち、喜び、悲しみ、怒りなどの感情、思いが。

もし、ご夫婦の中で、例えば、ご主人様が奥様に対して、
「いつも寝てばかりで、家のこと何もしないな~。」
と思っていたとしましょう。
そのケース、実はそれはご主人様あなたのことなのです。

自分の中にないものは相手には見えません。
自分の中に存在するもは相手の中にもみることができます。

つまり、自分がいつも寝てばかりで、家のことを何もしないから
そのことが相手に対して見えてしまうのです。

夫婦喧嘩をした時、
「お前はいつも〇〇なんだ・・・」という〇〇。
実は自分が〇〇なのです。

奥様がご主人様に対して抱く思い、
「無駄遣いばかりして・・・」
実は奥様も無駄遣いしているのですよ。

私の場合、嫁に対する感情がこみ上げてきた時、
いつも自分に言い聞かせます。
「自分が直さないといけない。」

あなたは私の鏡です。
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by seikatsu5 | 2009-08-29 16:53

しあわせ家計

ブログを間違って消してしまったので、再度、書かせて頂きます。

私は家計の見直し相談センターで家計相談をしながら、
行政書士業務も行なっております。

具体的に私がしている行政書士業務は
建設業許可、相続(相続人調査、遺産分割協議書、遺言)、
離婚(誤解があってはいけないので、離婚協議書の作成です。
当然、私の信頼している弁護士の協力も得ます。)
です。

ここ数ヶ月で
私の知人からの離婚相談が5件ありました。
(知人なのでここまで公表します。)
いつも話を聞くと、心痛く感じます。

これ以上は書けませんが、
私が思うに、ご家庭内で
一番に考えて頂きたいことは ご家族の幸せ。
極端すぎるかもしれませんが、
昨今の収入減に加え、家計を見直して、その為に
ご夫婦間でぎくしゃくしてしまうのであれば、
もう一度、話し合いをするか、再度、見直すべきだと思います。
ご家族内でストレスを貯めてしまうようであれば、
それは 見直しの失敗。
絶対にお金は貯めても、ストレスは貯めてはいけません。

当社の藤川のブログに書いているものが、
まさしく目指していただきたいものです。

しあわせ家計を作ろう・・・。
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by seikatsu5 | 2009-08-26 15:27

勢いのある国々

ブログを間違って消してしまいましたので、もう一度書かせて頂きます。

先週、シンガポールに行ってきました。
金融街などの町並みをみてから、
シンガポール発の船の旅で4日間、タイのプーケットとマレーシアのランカウイにも
行きました。

船の中ではおよそ2000人の各国の人々が旅を楽しんでおります。
まさしく、タイタニック号です。(沈没はしませんが。)
船内もタイタニックの映画でみた風景そのものでした。

インド人、中国人、フィリピン、マレーシア、イギリス、アメリカ
ネパールなどの国々の人々とも交流が持てました。

多く、考えさせられた旅でもあり、
又、中国、インド等にもっと投資を増やそうと思った旅でもありました。
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by seikatsu5 | 2009-08-26 15:08

夫、妻の家計の専門分野

水曜日、お取引させて頂いている社長様達とゴルフに行ってきました。
お盆休みなどの影響か、結構混んでいて、
ワンホール終わるごとに、次のホールまで待ち時間がありました。
そんな中でしたので(言い訳ですが)、
結果は最悪でした。

プレー後、お風呂に入り、
レストランでみんなを待っていると、
一人の社長様が私の横に座りました。

「山田君のおかげで、家計にゆとりが持てたよ。」
その社長様には
会社の生命保険、損害保険の見直し、定款の作成、許可取得と、
その社長様 ご家計の生命保険、損害保険、住宅ローン、資産運用など
全般的に見直しを行いました。
プラスして通信費の見直しも一緒にしました。

奥様は会社の総務(特に経理)をしながら、家計のやりくりをしているそうですが、
その社長曰く
妻は、保険や預貯金など、いわゆる金融商品は大の苦手で、
山田君の助言を聞き、妻ではなく、私が会社や家の金融商品を見直ししたら、
かなり、家計がすっきりした、ありがとう。妻も喜んでいたよ。とも言って頂けました。
(私が自分で、その時の社長のお褒めの言葉を披露するのも信憑性がなく、変なのですが・・・)
また、加えて
料理の食材を実際に買いに行ったりしていない者が、食費が高いなど
言ってはいけない。とも言っておられました。

それを聞き、確かに休日、私は嫁と子供と一緒に
スーパーに買い物に行きます。
そこでは、当然、たくさんの食材、価格が提示してあり、
私としては、いろいろ見て回るのですが、何かなんだかわからない場合があります。
嫁などは、あっちのスーパーが安い、このトイレットペーパーは
こっちの方が安いなど、価格などが頭にインプットされているみたいなのですが、
私の頭の中はグールグル。

私がレジで精算をすませ、レシートを持ちながら、
「こんなにかかった・・・」と言うと、
「これでも安い方なのよ。」とちょっとお怒りの声が・・・
あのインプットや行動力は到底、私には真似出来ません。というか、
ほとんどの男性は真似できないかもしれません。
女性特有のものかもしれません。
そんな男性が「食費、結構高いのと違う?」
と言うと、おそらく、妻は ブチブチブチ・・・と怒りがこみ上げてくるのだろうと思います。
「ここまで苦労しているのに・・・」と。

そこで、私は自分の家庭の食費などに関しては一切、何も言っておりません。
嫁を信用しております。もし、他のご家計の食費より多くても、
けして何も言うつもりはありません。嫁はがんばっているのですから・・・。
それより、家計の負担をより少なくする為に、私は
嫁の苦手な家計の金融商品の見直しに特化しております。(専門分野ということもありますが・・・)
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by seikatsu5 | 2009-08-14 11:08

守る

私も勝手ながら、8月15日(土)~8月20日(木)まで
夏休みを頂きます。
皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒、よろしくお願い致します。

昨日のブログでは私の転職の話を書きました。
私の父もまた、転職をしております。
現在、72歳(だったと思います。)で
年金生活者なのですが、
60歳の定年まで、仕事を変わりながらでも勤めあげました。
高校卒業してからなので、ざっと42年間、
サラリーマンをしてきたのですが、
その間、さぞかし辛かったかと思います。

私が小さい頃、よく父が
夜中に涙を流していたことを覚えております。
それも、みんなにわからない様にヒソヒソと・・・。
今、思えば、よっぽど辛かったのだろうと思います。
そんな父を今では尊敬しております。
私と姉をここまで育ててくれたことと、
人間的な大きさなど・・・。
是非、今からのシニアライフを楽しんでもらいたいです。

父は必死で家計を守りました。
当然、母と一緒に。
辛くても、くやしくても、毎朝、出勤しました。
家計の収入を得る為に・・・
母は必死で家計のやりくりをしました。
家計を守る為に・・・
私と姉はそんな家庭で育ちました。

私はそんな家庭が大好きでした。
日曜日の夜には家族全員で家でごはんが食べられる。
それが、一番大好きでした。

私は今、自分の家庭を持ち、
嫁と子供と養っていかなければなりません。
仕事から帰り、子供の無邪気な笑い声を聞くと、
疲れも吹っ飛びます。日曜日には全員でごはんを食べます。
そんな家計を私は守っていかなければなりません。
家計の舵取りをあやまると、その家計が守れなくなります。
いわゆる転覆(家計破綻)です。

ほとんどのお父さんはみんな、不安なのです。
怖いのです。辛いんです。
でも、面には出せないのです。
そんな中、家計を守っていかなければならないのです。
転覆しない様に。

そんなご家計の応援をしていきたいです。
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by seikatsu5 | 2009-08-11 10:27

自分が変わった一言。

私は大学を卒業して、一部上場企業に就職しました。
月曜日から金曜日まで働き、週休2日制で祝日もお休みです。
とりあえず、出勤しておけば給料はもらえておりました。
もちろん、営業職だったので数字のノルマはありました。
ノルマを達成出来なくても、所長からの怒鳴り声さえ
耐えれば、あとは同期や先輩などと一緒に夜の居酒屋で
愚痴の言い合い。給料は固定給で年功序列。
そんな日を毎週、毎週、繰り返しておりました。

5年ぐらい経つと、営業のコツなども習得してきます。
全国に営業所があり、毎年、キャンペーンになると、
全国での順位が営業所に貼り出されるようになります。
そこに全国1位にランクインされると、当然、所長や課長、部長から
期待される様になってきます。
と、同時に
「俺って、もしかしてすごいかも・・・」
という思いもわいてきます。(実際は全然すごくない。)
他の企業でも十分通用するはずだ・・・という熱い思いで、
私はノルマに対しての疑問と、他業界へのあこがれで、転職を決意するのですが、
結局、苦しんだ挙句、工務店の社長に助けてもらいます。
その時にその社長曰く、
「俺は一人で食べていけるし、家族も養っていける。
お前はどうや?一人で食べていけるか?将来、家族を養っていけるか?」
という風に聞かれました。
その言葉を聞いた時、私は今まで、ずっと誰かに雇ってもらうことばかり
考えていました。誰かの下でしか収入を得ることができない・・・。
そんな自分の無力さを痛感しました。
「このままではダメだ・・・」

その日から、能力開発、スキルアップ、人とのお付き合いをものすごく意識し、
日々、自分自身を成長させていっております。
もし、あのまま転職せずに勤めておれば、
私は将来、つぶれていたかもしれません。
もちろん、私だけの場合です。
まわりには数十年会社に勤めてすごい実力の持主の方も
現に存じ上げております。

今、私は自分で自分のキャッシュフロー(相談時に使う表です。)を
ひくときは60歳以降も収入が得られるという前提でひきます。
ある程度は自分だけで収入を得られるからです。

自分が変わった一言でした。
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by seikatsu5 | 2009-08-10 11:42

男の家計

昨日のブログ、誤解されそうなので、補足しておきます。
あくまでも、家計が破綻する場合は、
さすがにおこづかい、食費も見直しします。
ただ、女性がする見直しと
男性がする見直しとは少し違う様に思えます。
(相談者の方や特に嫁をみてですが・・・)
つきあい費や食費にメスを入れるよりかは、
その前にメスを入れられる箇所が
まだまだ、あります。
(私の家計でも、嫁が気づく所と私が気づく所が
違う場合があります。)
なので、ストレスのたまらない
私の家計、実践中です。
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by seikatsu5 | 2009-08-09 21:33

男の家計力

私は自分の家計管理をしております。
よく本屋で、女性の方が書いている家計の本を
みていると、私には出来ないことが・・・
私は人との付き合いを大事にしたく思っております。
よって、飲みに行ったりもします。
当然、おこづかいは減らしたくありません。
毎日、豪華にみえる程のごはんも
食べたいです。
男の家計、実践中です。
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by seikatsu5 | 2009-08-08 09:08